経済的DV度チェック
「生活費が足りないのに言い出せない」「自分で稼いだお金なのに使い方を管理される」――そんなお金にまつわる息苦しさを感じていませんか? 経済的DVは目に見えにくいぶん、「これって普通なのかな」と自分を責めてしまいやすいものです。このチェックは正解・不正解を判断するものではありません。今のあなたの状況をそっと確かめるための、やさしい12の質問です。
「生活費が足りないのに言い出せない」「自分で稼いだお金なのに使い方を管理される」――そんなお金にまつわる息苦しさを感じていませんか? 経済的DVは目に見えにくいぶん、「これって普通なのかな」と自分を責めてしまいやすいものです。このチェックは正解・不正解を判断するものではありません。今のあなたの状況をそっと確かめるための、やさしい12の質問です。
- 全12問・所要 約2分
- 登録不要・匿名で診断できます
- 結果は一般的な目安です(医療・法的判断ではありません)
チェック項目(全12問)
この診断では、次のような項目を確認します。
- 生活費や食費が十分に渡されず、日々のやりくりに困っている
- 自分の収入や貯金を、パートナーに管理・把握されている
- 買い物をすると、何を買ったか細かく報告させられる
- 自分名義の口座やカードを自由に使えない状態にされている
- 働きに出ることを禁止されたり、強く反対されたりしている
- パートナーの借金や浪費の尻ぬぐいを、いつも自分がさせられている
- 医療費や子どもの費用を出してもらえず、自分で工面するしかなかった
- 「養ってやっている」「稼いでいないくせに」などの言葉を言われる
- お金のことで意見を言うと、怒鳴られたり無視されたりする
- 自由に使えるお金がほとんどなく、こっそり節約・節制している
- 公共料金や家賃の支払いをパートナーに止められたことがある
- へそくりや内緒の貯金をしないと、生活や安全が不安になる
よくある質問
これって経済的DVなんでしょうか? 大げさかなと感じてしまいます
「大げさかも」と思うくらい、ごく自然なことです。経済的DVは身体的な暴力と違って目に見えにくく、「こんなもの」「うちだけじゃない」と思いやすい特徴があります。このチェックは診断や断定ではありませんが、あなたが感じているつらさや不安は、それだけで十分に受け止めてもらえるものです。
夫婦の間のお金のことは、外に相談してもいいのでしょうか
もちろんです。お金のコントロールは夫婦間の「プライベートなこと」ではなく、支援や相談の対象になります。DVは身体的暴力だけでなく、経済的・精神的な支配も含まれます。DV相談ナビ(#8008)や配偶者暴力相談支援センターは秘密厳守で相談を受け付けています。
記録を残しても、後で見つかったら怖いです
その不安はとても大切な感覚です。リコログはパスコードやFace IDで画面を保護できる設計になっています。また、緊急時にすぐ相談できるよう、よりそいホットライン(0120-279-338)の番号を別のメモに控えておくことも、安心の一歩になるかもしれません。
※この診断は一般的な情報提供を目的としたセルフチェックであり、医学的・法的な診断ではありません。緊急の危険がある場合は110番、DV相談ナビ #8008、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)にご連絡ください。