夫婦すれ違い度診断
「会話が減った」「一緒にいるのに孤独を感じる」——そんな気持ちを抱えながら、それでも毎日を送っているあなたへ。この診断は、今の夫婦関係をそっと振り返るための12の質問です。スコアで「正解」を出すものではありません。あなたの感覚や疲れを、まず言葉にしてみましょう。
「会話が減った」「一緒にいるのに孤独を感じる」——そんな気持ちを抱えながら、それでも毎日を送っているあなたへ。この診断は、今の夫婦関係をそっと振り返るための12の質問です。スコアで「正解」を出すものではありません。あなたの感覚や疲れを、まず言葉にしてみましょう。
- 全12問・所要 約2分
- 登録不要・匿名で診断できます
- 結果は一般的な目安です(医療・法的判断ではありません)
チェック項目(全12問)
この診断では、次のような項目を確認します。
- 最近、パートナーと日常的な会話(食事・予定・体調など)をほとんどしていない
- 自分の気持ちや悩みをパートナーに話しても、きちんと聞いてもらえないと感じる
- パートナーの言動や表情が読めず、何を考えているかわからないと感じる
- 一緒にいる時間よりも、一人でいる時間の方が気持ちが楽だと感じる
- パートナーに何かを伝えるとき、どんな反応が返ってくるか不安で言葉を選んでしまう
- 夫婦で食事・外出・休日を一緒に過ごすことが、ほとんどなくなった
- パートナーへの感謝や愛情を感じる場面が、最近あまり思い浮かばない
- けんかや口論のあと、ちゃんと話し合って解決できた記憶がほとんどない
- 将来(老後・子どもの教育・住まいなど)の話をパートナーとしたいと思えない
- スマホやテレビなど、それぞれが別のことをして過ごす時間がほとんどの日課になっている
- パートナーに対して、怒りや悲しさよりも「無関心」や「あきらめ」を感じることが多い
- この先もずっと今の関係が続くと想像したとき、希望よりも不安や憂うつさを感じる
よくある質問
すれ違いが続いているだけで、これってモラハラなんでしょうか?
すれ違いとモラハラは必ずしも同じではありませんが、「話すと気持ちがひどく傷つく」「怖くて本音が言えない」「自分が全部悪いと思い込まされている」という感覚が続いているなら、それはとても大切なサインです。この診断で判定はできませんが、気になる出来事を記録しておくことで、後から専門家に相談するときの助けになります。
診断結果が深刻でも、すぐに離婚を考えなくてはいけませんか?
まったくそんなことはありません。この診断は今の状況を把握するためのものであり、離婚を促したり決めたりするものではありません。関係を改善したい方にも、距離を置きたい方にも、ただ自分の気持ちを整理したい方にも、それぞれのペースで使っていただけます。どんな選択が正しいかは、あなた自身が決めることです。
記録って何を残せばいいかわかりません。難しそうで…
難しく考えなくて大丈夫です。「いつ・どこで・何があったか・そのときどう感じたか」をメモするだけでも立派な記録です。リコログは文章が苦手でも使えるよう設計されていて、写真や音声も一緒に残せます。まず今日のことを一行だけ書いてみるところから始めてみましょう。
※この診断は一般的な情報提供を目的としたセルフチェックであり、医学的・法的な診断ではありません。緊急の危険がある場合は110番、DV相談ナビ #8008、よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)にご連絡ください。