一人で抱え込まないでください
モラハラの辛さは、経験した人にしか分かりません。「こんなことで相談していいの?」と思うかもしれませんが、あなたの悩みは相談するに値します。
無料で使える相談窓口一覧
電話相談
| 窓口名 | 電話番号 | 特徴 |
|---|---|---|
| DV相談ナビ | 0120-279-889 | 最寄りの相談機関に自動転送 |
| DV相談+(プラス) | 0120-279-889 | 24時間対応、メール・チャットも可 |
| よりそいホットライン | 0120-279-338 | 24時間無料、外国語対応あり |
| 女性の人権ホットライン | 0570-070-810 | 法務局が運営 |
対面相談
- 配偶者暴力相談支援センター:各都道府県に設置。予約制で面談相談が可能
- 自治体の女性相談窓口:市区町村の福祉課にまず連絡
- 法テラス:無料の法律相談(収入要件あり)
オンライン相談
- DV相談+ チャット相談:12時〜22時対応
- SNS相談:LINEやTwitterで相談できるサービスも増加
相談する前に準備すること
1. 具体的なエピソードをメモする
いつ、どこで、何を言われた(された)かを時系列で整理しておくと、相談がスムーズです。
2. 自分の希望を整理する
「話を聞いてほしいだけ」「法的手段を知りたい」「今すぐ逃げたい」など、自分が何を求めているか大まかに決めておきましょう。
3. 安全に連絡できる環境を確保する
パートナーに知られない場所・時間帯に連絡しましょう。通話履歴や検索履歴の削除も忘れずに。
弁護士に相談するタイミング
以下の場合は、早めに弁護士への相談を検討しましょう。
- 離婚を視野に入れている
- 慰謝料を請求したい
- 接近禁止命令が必要
- 子どもの親権が心配
法テラスなら、収入が一定以下の場合は無料で弁護士相談ができます。
まとめ
相談すること自体が、大きな一歩です。完璧な準備は必要ありません。
今の状況を誰かに話すだけでも、あなたの世界は少し変わります。