モラハラは言葉の暴力

殴られないから暴力ではない?いいえ。言葉による攻撃は、身体的暴力と同じかそれ以上に心を壊します。

モラハラ夫が使う15の言葉パターン

否定・見下し系

  1. 「お前は何もできない」 → 能力の全否定
  2. 「誰のおかげで生活できてる?」 → 経済力による支配
  3. 「お前の親の育て方が悪い」 → 家族ごと否定
  4. 「そんなことも分からないの?」 → 知性の否定

責任転嫁系

  1. 「お前がそうさせたんだろ」 → 自分の行動を妻のせいに
  2. 「お前が怒らせるから悪い」 → 暴力の正当化
  3. 「俺は普通のことしか言ってない」 → 加害の否認

孤立させる系

  1. 「友達に会う必要あるの?」 → 交友関係の制限
  2. 「実家に帰ってばかりだな」 → 実家との分断
  3. 「他の人に言っても信じてもらえないよ」 → 相談の阻止

コントロール系

  1. 「俺が正しいに決まってる」 → 絶対的な支配
  2. 「勝手なことするな」 → 行動の制限
  3. 「ちゃんと報告しろ」 → 監視

感情操作系

  1. 「そんなこと言ってない」 → ガスライティング
  2. 「お前が異常なんだよ」 → 正常な感覚の否定

これらの言葉に覚えがあるなら

1つでも「うちの夫もこう言う」と思ったなら、それは夫婦の普通の会話ではありません。

自分を責めないで

これらの言葉を浴び続けると、**「自分が悪いのかも」**と感じるようになります。それこそがモラハラの目的です。

相談先

  • DV相談ナビ:#8008
  • よりそいホットライン:0120-279-338
  • 配偶者暴力相談支援センター

あなたは悪くありません。声を上げてください。