モラハラは言葉の暴力
殴られないから暴力ではない?いいえ。言葉による攻撃は、身体的暴力と同じかそれ以上に心を壊します。
モラハラ夫が使う15の言葉パターン
否定・見下し系
- 「お前は何もできない」 → 能力の全否定
- 「誰のおかげで生活できてる?」 → 経済力による支配
- 「お前の親の育て方が悪い」 → 家族ごと否定
- 「そんなことも分からないの?」 → 知性の否定
責任転嫁系
- 「お前がそうさせたんだろ」 → 自分の行動を妻のせいに
- 「お前が怒らせるから悪い」 → 暴力の正当化
- 「俺は普通のことしか言ってない」 → 加害の否認
孤立させる系
- 「友達に会う必要あるの?」 → 交友関係の制限
- 「実家に帰ってばかりだな」 → 実家との分断
- 「他の人に言っても信じてもらえないよ」 → 相談の阻止
コントロール系
- 「俺が正しいに決まってる」 → 絶対的な支配
- 「勝手なことするな」 → 行動の制限
- 「ちゃんと報告しろ」 → 監視
感情操作系
- 「そんなこと言ってない」 → ガスライティング
- 「お前が異常なんだよ」 → 正常な感覚の否定
これらの言葉に覚えがあるなら
1つでも「うちの夫もこう言う」と思ったなら、それは夫婦の普通の会話ではありません。
自分を責めないで
これらの言葉を浴び続けると、**「自分が悪いのかも」**と感じるようになります。それこそがモラハラの目的です。
相談先
- DV相談ナビ:#8008
- よりそいホットライン:0120-279-338
- 配偶者暴力相談支援センター
あなたは悪くありません。声を上げてください。