💢

離婚の原因・動機の統計

離婚を考える理由は人それぞれですが、統計には共通する傾向があります。家庭裁判所の司法統計(離婚調停の申立て動機)をもとに、よくある原因を見ていきます。あなたのつらさが「特別な弱さ」ではないと知る手がかりに。

申立て動機に多いもの(妻側)

申立て動機に多いもの(夫側)

「モラハラ」「経済的な問題」は上位の常連

「性格の不一致」は最も多い動機ですが、その中身をよく見ると、精神的な虐待(モラハラ)や生活費を渡さない経済的な問題など、より具体的な事情が含まれていることが少なくありません。

「性格の問題」と片付けず、何が・いつ・どのように起きたのかを記録しておくと、相談や手続きの場で状況が伝わりやすくなります。

出典

※本ページの数値は公的統計をもとにした概ねの目安です。年によって変動するため、正確な最新値は各出典の公表値をご確認ください。本ページは情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。

統計の「1件」の裏には、あなたの毎日があります。

起きたことを記録しておくと、いざ相談・離婚・慰謝料を考えるときに、あなたを守る材料になります。リコログは無料・匿名で今すぐ始められます。

無料で記録を始める →

関連データ