電話するまでに3日かかった
スマホに相談窓口の番号を登録してから、実際に電話するまで3日かかりました。
「こんなことで電話していいの?」「もっと大変な人がいるのに」「話してどうなるの?」
自分を説得するのが一番大変でした。
電話した日
子どもが幼稚園に行っている間、一人のリビングで受話器を持ちました。手が震えていたのを覚えています。
呼び出し音が3回鳴って、女性の声。「はい、相談窓口です。どうされましたか?」
最初に出た言葉は「すみません」
「すみません、こんなことで電話して…」と切り出した私に、相談員の方はこう言いました。
「謝る必要はないですよ。電話してくれてありがとうございます。」
その一言で、涙が溢れました。
話した内容
- 夫が家事育児をしないこと
- ワンオペで限界であること
- 自分の気持ちが分からなくなっていること
- 離婚すべきか悩んでいること
相談員の方は、一切否定せず、最後まで聞いてくれました。
言われたこと
- 「あなたの感じていることは、正当です」
- 「一人で抱える必要はありません」
- 「利用できる支援制度がいくつかあります」
具体的に、ファミサポや一時保育、夫婦カウンセリングの案内をしてもらいました。
電話して変わったこと
変化1:「自分は間違っていない」と思えた
第三者に「それは大変ですね」と言ってもらうだけで、**「私の感覚は正しかった」**と確認できました。
変化2:選択肢が見えた
相談窓口を通じて、知らなかった支援制度やサービスを知ることができました。
変化3:次のアクションが決まった
電話の後、すぐにファミサポに登録。翌月から月2回のサポートを受け始めました。
迷っている方へ
電話するのに勇気はいりません。「辛い」という気持ちだけあれば、それで十分です。
相談窓口の人は、あなたの味方です。