夫に「育休を取って」と頼んだ
二人目の妊娠が分かったとき、一人目の産後のワンオペ地獄が頭をよぎりました。「今度こそ無理」と思い、夫に育休取得を頼みました。
取得前の壁
職場の雰囲気
「男が育休?」という空気はまだ根強い。夫は上司に相談するのに1か月かかりました。
収入の不安
育児休業給付金で給与の67%(最初の6か月)が支給されると知り、少し安心。
夫自身の不安
「育児なんてやったことないのに1か月もやれるのか」という不安。
育休中の現実
最初の1週間
夫は「こんなに大変だとは…」を連発。夜間授乳のつらさを初めて体感しました。
2週間目
上の子の相手をしながら赤ちゃんの世話。「マルチタスクってこういうことか」と実感。
3〜4週間目
少しずつ慣れて、自分から「次は何する?」と聞いてくるように。
育休後の変化
育児の「当事者」になった
「手伝おうか?」が消え、「俺がやるね」に変わりました。
妻への感謝が増えた
「毎日これをやってたんだね」という言葉。体験しなければ出てこない言葉です。
夫婦の絆が深まった
一緒に奮闘した経験は、チームとしての信頼感を生みました。
パパ育休のすすめ
1か月でも、2週間でも。育休を取ることで、夫婦関係は確実に良い方向に変わります。
「うちの会社は無理」と諦めないで。法律で認められた権利です。